乙女はお姉さまに恋してる1 =限定版=

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乙女はお姉さまに恋してる1 =限定版=

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乙女はお姉さまに恋してる1 =限定版=
定価: \9,240
販売価格: \6,930
人気ランキング: 623位
おすすめ度:
発売日: 2007/01/11
発売元: キングレコード
発送可能時期: 近日発売 予約可

おとボク
この作品は主人公瑞穂が女装して女子校に通うというオモシロ設定の作品です。瑞穂役に堀江由衣さん新たな境地を開拓してます他に元エルダーの紫苑役に松来未祐さんも堀江さんと同じく新たな境地を開拓してなかなか良いですよ作品としては百合に分類するのかな、ストロベリーパニックやマリア様がみてるのファンは注目ですよ。

堀江由衣でよかった。
主人公が女装した男の子というのは見る側にとって結構微妙なもの。少なくとも私には。少女マンガで逆の設定
の(女の子が男装して男子校に潜り込む)内容のものを読んだことがありますが、やっぱり複雑でした。一般的
に男の目で見れば、(アニメやマンガのような記号的様式を持つ媒体なら特に)女装男子のほうが男装女子より
は視覚的抵抗は少ないかもしれません。でも見ているあいだじゅう「彼女は男なんだ」という前提が頭をもたげ
る。果たしてそれでヒロインをヒロインとして見られるのか? 第一話を見ながらそう考えました。女性声優が
声をあてているので見た目だけでなく耳からも「彼女は女の子のようだ」と思えたことはさらに抵抗を削いでは
くれる。あまつさえ堀江由衣の声ともなれば。もちろん誰が声をあてようと「彼女は男である」という前提は頭
の片隅から去ることはない。その髪はカツラで胸のふくらみは詰め物を入れているということになるんだろう。
(そこが『かしまし』のはずむ君とは違うところ。)そんなことを考えながら見る人は少ないとは思うが、私の
場合画面を見つめながらそういう思いは常に湧き上がっては消える。だがモノローグの中で「ボク」という一人
称代名詞を使う瑞穂がキュートに感じられるのも確かで、「堀江由衣が男の子を演じている」ことに感慨を覚え
る自分がいることにも気付く。何やら複雑な構造で見てしまう。宮小路瑞穂という可愛らしい女の子が見える。
その裏に女装している男の子キャラがいる。さらにその奥に女の子の振りをしている男の子を演じている堀江由
衣という偶像がある。その偶像はあくまでヴィジュアルではなく、私自身の聴覚体験が蓄積されたところに出来
上がったauditory typeのものである。そんなわけでちょっと新鮮な楽しさがある。

可愛いし面白い。でも…
この作品の最大の笑い所(?)である瑞穂ちゃんのorzシーンがありません。自分が段々と女子校に順応していく主人公の戸惑いが全く描写されていないので、話を知らない人が途中から見始めたら、主人公が男の子だということにさえ気が付かないかも…。なのでちょっと辛めに星3つ。ただ、可愛いEDは必見です。



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