ウルトラマンメビウス&ウBOX

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ウルトラマンメビウス&ウBOX

ウルトラマンメビウス&ウBOX


定価: \8,190
販売価格: \6,143
人気ランキング: 45位
おすすめ度:
発売日: 2007/01/26
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 近日発売 予約可

期待以上でした。
ウルトラ6兄弟も登場するので、劇場に観に行きました。
正直、「子供向けの映画だろう。」と思ってタカを括ってましたが、結構ハマりました。
特にウルトラマン・セブン・ジャック・エースが揃って戦うシーンは、当時を思い出し、嬉しかった!
逆に、映像が進化し過ぎて、往年のウルトラマンファンには違和感が多少ありました。
多分、メビウスを観ている今の子供達は、当たり前の映像なのでしょう。
新しさと懐かしさが交錯する映画でした。
「帰ってきたウルトラマン」が「ウルトラマンジャック」と名前が変更されていたのは、残念でした。
それでも「ハヤタ」・「ダン」・「郷」・「北斗」の4人が今の姿で登場してくれたのは、涙モノです。

純粋に親子で楽しめて,かつ,鑑賞に堪えうる名作です。
ここ10数年来,「ウルトラマン●●●」と題されたTV作品をたまに観ては,その都度がっかりをさせられた「かつてのウルトラ世代」である40歳前後の貴方!
この作品は,そんな「旧世代のウルトラファン」も大いに満足できる,つまり,鑑賞に堪えうるクオリティの高い作品に仕上がっています。

私(=昭和38年生まれの43歳)も,小1の息子にせがまれて映画館に行ってきました。最近のTVシリーズにおける練りこみの浅い脚本と,CGの違和感に
「子供は楽しめられるとしても,俺はどうかなあ」と,この作品を観るまでは,実のところ,さほど大きな期待も抱いていませんでした。

が,大いに期待を(良い方に)裏切られました。鑑賞のあとは,なんか童心に戻れたというか,すがすがしさを感じたというか,普段のストレスも解消されました。

まさに「ウルトラマンシリーズ誕生40周年」の冠をかぶせるにふさわしい記念作品であると思います。

燃える!泣ける!これぞ40年の集大成!!
観に行った子供は大興奮、大人は更に大興奮&大感涙!で予想外の大ヒットになったのは記憶に新しい。
ウルトラにせよライダーにせよ「過去の戦士が総登場」的な作品は劇場でも幾つかあるが、ここまで原点の作品に対して敬意を払って創られ愛に満ちた作品は、他に無いと言って良い。
特に、年輪を重ね渋みを増して集結した四戦士を演じるオリジナル俳優さん達の気合いの入りぶりはひしひしと伝わってくるし、敵役となる各星人の性格描写、作戦、攻撃等もオリジナルに対して最大限の尊重がなされている。
また、音楽面でもかつての名場面を彩った名曲の数々がアレンジされて感動を盛り上げてくれた。
それらが作り手側のマニアックな単なる自己満足に終わってないのは、映画を観た方には周知の事実だろう。
また、板野一郎氏を陣頭としたCG画面の頑張り、というか暴走ぶり(笑)も凄まじい。「ゲーム的な画面」といった批判も分からないでもないが、ここはマッハで飛び交いながらの(昨今お目にかかりづらくなった)ギロチン技の数々を堪能しよう。
映画で目が付いていかず悔しい思いをした人はスロー再生で追いかけるのも一興。
しかし、何と言ってもクライマックスで入る兄弟達の回想シーン。泣けます、愛があります。ハンカチの御用意は忘れずに(T_T)
新旧の総力が集められたこの映画、正しく作り続けられてきた40年の歴史の集大成、を是非観て頂きたい。
特にかつての"ウルトラ少年"達には!



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