ブラックホーク・ダウン コレクターズ・ボックス

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ブラックホーク・ダウン コレクターズ・ボックス

ブラックホーク・ダウン コレクターズ・ボックス
ジョシュ・ハートネット
ブラックホーク・ダウン コレクターズ・ボックス
定価: \8,190
販売価格: \6,081
人気ランキング: 1394位
おすすめ度:
発売日: 2003/07/16
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
???1993年10月3日の米軍によるソマリア侵攻の失敗を描いた戦争超大作。ミッションは1時間で終了するはずだったが、米軍最新ヘリ・ブラックホークの墜落によってすべての歯車が狂い始め、兵士たちは地獄を体験することになる。
???出演はジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、トム・サイズモアなどなど魅力的面々だが、戦場のさなか彼らの顔すら判別できないほど熾烈な戦闘シーンが大半を占めるのは、リアリズムのたまものか。ただし監督のリドリー・スコットは「これは観客に問いかける映画であって、答えを提供する映画ではない」と語っているが、結果としては大国アメリカの正義を強調する映画に仕上がってしまっている気もしてならない。(的田也寸志)
「死者だけが戦争の終わりを観た」
これがアメリカ万歳映画? これが好戦映画?
在り得ない。そもそも、米軍特殊部隊の歴史的大失態を克明に描いているこの作品が好戦的であるはずがない。米軍は失敗し、撤退したのだ。ただ、だからといって反戦映画でもない。ここがミソ。これは好戦でも反戦でもない戦争映画。リドリー・スコット監督の「これは、観客に問いかける作品であって、答えを提供する作品ではない」という言葉の意味は、それだ。
そして本作での米軍は、国連平和維持軍(PKO)としての米軍でもある。内戦の制圧のために軍隊を送る。この明らかな矛盾を映画にして、アメリカ万歳が言えるわけがない。そして、言っていない。これをアメリカ万歳映画と受け止めた場合、この映画を批判するのは容易である。だがその評価は誤りだ。
米軍側のみしか描かれていない、といった批判があるが、ストーリー上のキャラクターとして米軍に絞って描かれているだけである。相手は大多数の民兵なのだから。そしてその民兵たちは“悪”としては描かれていなく、“こちら側を敵とする者”でしかない。
「米軍の死者19名、ソマリア人の死者1000名以上」。これをラストに提示されたら米軍を英雄視することはできない、という批判。その通りだ。この映画では米軍を英雄視してはいないのだから。主人公の台詞にもある通り、結果としてそうなるのだ。この19:1000という数字が意味するのは、“悲劇”だ。ソマリア民兵たちは次から次へと米兵を殺しにかかる。だが米兵は近代武装、防弾チョッキだ。それに、そもそも人数が違う。圧倒的な数の戦う市民と少数の精鋭特殊部隊、その招かれざる衝突。その中で、やむを得ず自分と仲間のために戦うしかなかった米兵は、勇気と正義を見せ、英雄にも映る。だが、米兵は敵首領を捕らえようとし失敗、その後は自分と仲間を守ろうと戦い、結果としてこの数字が残ったまでだ。一方ソマリア民兵も自らの正義に従っただけ。その事実が提示されているのだ。
この作品には沢山の“正義”が描かれているが、“悪”はほとんど描かれていない。そしてその正義は、提示されているだけである。
兵士を英雄として描かず、戦争を悪として描かない。だから好戦映画でも反戦映画でもなく、問いかける作品なのだ。

この映画をアメリカ万歳映画だと考えた方々には、もう一度観てほしい。今度はじっくりと。そして、原作者とリドリー・スコットが提示した「戦争」「軍事介入」という問題を考え直してほしい。本作を“好戦的”とみた人こそ、問題への理解が浅いと思うからだ。

真の戦犯は誰か?
「本当の戦犯って誰なんだろう?」

僕は戦争映画を観る度にそう思ってしまう。戦争が起きる原因はその国の首相、大統領、政治、宗教、人種等だが僕は世界にいる男達に“原因あり”だと思う。
逆に女の人達は戦争に決して好い顔なんてしない。内戦を起こしているのも男達だ。イラクやレバノン、イスラエル等といった内戦地域でも銃を持つのも男達である。
そして、このブラックホーク・ダウンでも反政府軍ゲリラ軍が登場するが、ゲリラ軍の殆どが男達なのだ。例えばルワンダで実際に起きた虐殺事件を起こしたのも男達だ。
確かに内戦が勃発する地域は政治や経済が安定は、していなく貧富の差が激しいと聞くが、それで争いをしてはならないと思う。
戦争で犠牲はつきものであるが、一番困るのが国ではなく女、子供、老人なのである。男達は戦争で死ねるからいいが、残された女、子供、老人はどうなるのか?
内戦をすれば無論、土地はグシャグシャにされ食べる物さえなくなる。女の人達は子供を食べさせる為に畑をたがやす。
しかし、畑をたがやすのはそう易々のものではない。女の人達は、さぞかし男の人の力だったほしいと思っているだろう。
そう、国を良くする為にはまず、男達が甘えていてはならないのだ。銃なんか持っている場合ではないのだ。これは他人事ではない。現在、僕達が住む日本だって男達が好いように甘えまくっている。
そーなれば日本だってグシャグシャになりかねないのだ。
男性社会の儘では絶対にいけないのだ。男女平等社会でなくちゃならない。
そうでも、しなければ内戦なんて何時までもなくなりはしない。
さて、このブラックホーク・ダウンは戦争の事にも考えさせられるが、そーいった男達の醜さも見える映画である事は間違いない。特に若い人には是非とも観てもらいたいと心から願うばかりだ。
そして、日本にも黒柳さんの様な方が多く現れる事も願いたい。

買い
ソマリアで実際に起きた悲劇。米軍特殊部隊が民兵組織の長、アイディード将軍を拉致しようとして失敗した作戦。まだあどけない体育会系の若者の集団第75レインジャー連隊と更に厳しい高度な訓練を重ねて冷静な戦闘マシーンと化した秘密部隊デルタフォースの混成部隊。米軍最精鋭と言われる彼等が作戦の失敗からソマリアの市街地で民兵に囲まれ次々に倒れていく。四方を囲まれる市街地戦闘の恐ろしさを感じます。本物のレインジャーや特殊作戦ヘリの協力でもの凄い迫力です。ところどころ原作を要約して再現しています。また実際の作戦のドキュメンタリーや俳優の訓練映像が付属していて面白いです。



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