CSI:科学捜査班 マイアミ コンプリートBOX 1

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CSI:科学捜査班 マイアミ コンプリートBOX 1

CSI:科学捜査班 マイアミ コンプリートBOX 1
デヴィッド・カルーソ
CSI:科学捜査班 マイアミ コンプリートBOX 1
定価: \13,440
販売価格: \10,510
人気ランキング: 2423位
おすすめ度:
発売日: 2005/09/21
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
???CSI主任ホレイショ・ケイン(デヴィッド・カルーソ)が第4話「汚れた血 欲望の海(Just One Kiss)」で言っているように、「証拠はいつだって自分から語りかけてくる」。つまり、『CSI:マイアミ』は、『CSI:科学捜査班』で大成功を収めた定番パターンを踏襲しているのだ。だが幸いなことに、このスピン・オフ番組はスタート当初から独自性も発揮しており、あっという間に人気番組の地位を得た。『CSI:科学捜査班』の場合と同様に、『CSI:マイアミ』に登場するデイド郡の犯罪学者たちは法医科学を駆使して殺人事件を解決する。ただし、彼らは逮捕の権限を持った刑事であること、メンバーのひとりである検死官(アレックス・ウッズ)が死者に言葉をかけること、ほぼ全員がスペイン語を話せることはベガスのクルーと異なる部分だ。犯罪現場も沼地やリゾート・ホテルが多くなる。とにかく、空はいつも快晴、ワニはいつも口をあんぐり開けて待っているという環境なのだ。実生活でもフロリダ住人であるカルーソの脇を固めるのは、ウッズ役のカンディ・アレクサンダー(『NewsRadio』)、弾道分析の専門家カリー・デュケーン役のエミリー・プロクター(『ザ・ホワイトハウス』)、水中リカバリーの専門家エリック・デルコ役のアダム・ロドリゲス(『ロズウェル -星の恋人たち-』)、そして“スピード”ことティム・スピードル役のロリー・コクレイン(映画『バッド・チューニング』)。なお、コクレインが本格的にレギュラー入りするのは第12話「目覚めた男(Entrance Wound)」からだ。逆に、キム・デラニー(『NYPDブルー』でカルーソと共演した経験あり)は第1話「マイアミ上空 17秒間の惨劇(Golden Parachute)」で初登場するが、第10話「カリスマ教授の異常な生活(A Horrible Mind)」を最後に降板。カルーソと息が合わなかったのが原因と言われている。
???『CSI:科学捜査班』は、ベガスというロケーションを最大限に利用して、ショーガールやカジノのオーナーをストーリーに絡めていた。同じように、『CSI:マイアミ』も地域の特色を有効活用している。たとえば、パイロット版「ベガス-マイアミ合同捜査(Cross-Jurisdictions)」(『CSI:科学捜査班』とのクロスオーバー・エピソード)は、マイアミを拠点に活躍していたデザイナーのジャンニ・ヴェルサーチが殺害された事件をヒントにしたストーリーだ。その他の要注目エピソードとしては、『Joan of Arcadia』のアンバー・タンブリンが更正施設の幹部候補役で登場する第11話「吸血の森(Camp Fear)」、『Under Suspicion』のカレン・サイラスが放射能中毒の犠牲者を演じる第15話「最期の一週間(Dead Woman Walking)」などがある。本家シリーズと同じく、『CSI:マイアミ』はただちに高視聴率を稼ぎ出し、2004年の『CSI: New York』へと引き継がれた。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com)
CSIシリーズでは一番好きです
CSIシリーズは全て見ましたが、本家ラスベガスはうじ虫の出番が多い。
それが苦手なのとキャサリンが主任になってからえばってばかりだし、サラやグリッソムの出番も少ないし、いまいちですね。
ニューヨークは主任のマックはいい味出してるけど、内容が暗いし、他の登場人物に共感が持てない。
でもこのマイアミは、最初は二番煎じかと思いきや、ストーリーが面白いです。
事件解決のほかに、ホレイショの弟の死の謎や、弟嫁のイエリーナへの
伝わらない想いとか。
カリーのアル中の父親や、ホレイショの弟のパートナーで、恋人の刑事の心の闇とか。
登場人物の背景にも引き込まれます。
とりあえず、シリーズ3まで見てください。
一連の出来事がひととおり解決します。これで終わりかと思ったくらいです。

あと、そのうちスピードルに代わってウルフという若者が加わるのですが、「制服警官はつまらない。大学で専攻していた」からってあっさりCSIの現場担当にさせてしまうホレイショですが、ラスベガスでは(シリーズ5作目にして)あんなにグレッグが頑張ってやっと現場にだしてもらえたのに・・と矛盾を感じました。
24をみた人は、24で脇役をしていた役者さんがCSIシリーズで出てくることが多いので見てください。

ホレイショ、カリー、アレックス、エリック、スピードの魅力
他の方は日本語吹き替えを推奨されていますが、私は、英語とスペイン語が飛び交う字幕版の翻訳の妙味が面白かったです。「へぇ、この表現が、この英語(スペイン語)なんだ!」みたいなマニアックな楽しみ方が出来ます。

アメリカ南部各州の日常会話は、すでに英語だけではすまなくなっている現実、それを反映して、スタッフのほぼ全員がバイリンガル(ホレイショはスペイン語を話すことはほとんどなくても、聞き取っているようです)というのも、いいですね。

シリーズ最高傑作
CSI:1、2もかなり面白いが、個人的にはマイアミシリーズが最も面白く感じる。(CSI:3には、少し飽きを感じる。CSI:ニューヨークは、映像、音楽はシリーズ中、最もかっこいいが、登場人物、ストーリが少し味気ない。)
マイアミシリーズのよいところは、渋い登場人物と、じわっとくるストーリーにある。これらが硬質な科学捜査と絡み合って、他にはない傑作を生み出している。
このシリーズは、一話ごとに話が完結していて見やすく、繰り返し見ても楽しめるので、とても満足している。



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