ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション

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ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
トム・ハンクス
ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
定価: ¥4,179
販売価格: ¥3,343
人気ランキング: 95位
おすすめ度:
発売日: 2006/11/03
発売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
   パリのルーブル美術館で発見された館長ソニエールの死体。この事件で警察から協力を求められたバーバード大のラングドン教授だったが、じつは容疑者のひとりでもあった。死体の回りの不可解な暗号、レオナルド・ダ・ビンチの“ウィトル・ウィウス的人体図”を模したポーズの死体は謎に包まれていたが、ソニエールの孫で暗号解読官のソフィは彼が無実であることがわかっていた。そしてソフィーは死体に隠された暗号の謎を追って、ラングドンと美術館を飛び出す…。
   世界的ベストセラー小説の映画化。監督は『ビューティフル・マインド』のロブ・ライナー、主演はトム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ポール・ペダニーと豪華な面々。映画は小説に忠実に描かれ、衒学的な原作の持ち味を損なわない知的ミステリーに仕上がっている。ふたりが謎を追って大移動するたびに、次第にひもとかれて真相に近づいていく様子は興味深い。またフランス、イギリスでの大がかりなロケ、ルーブル美術館内部の映像など、ビジュアルにも圧倒されるはずだ。(斎藤 香)
原作本の臨場感が台無し・・・。
原作本はあんなに良かったのに、映画で本の良さが台無しです。
映画版では、何を伝えたいのか全くわからない。
原作であんなに読者をひきつけた、あの序盤での「息が詰まるような間」や「凄まじい情報量」が全くありません。
序盤の1番の盛り上がりの場面でもあったルーブル&パリ脱出のシーンがたった数分の映像で軽く流され、ルーブルでの絵画の情報もほぼ皆無。
落ち着く暇もなくどんどんと先へ進む物語。矛盾しているシーン。原作にもない無意味なシーン。
こんな作品はダヴィンチコードではありません。
全く別のB級サスペンス作品です。
ぜひ原作を読んでから見てください。きっと意味が分かるはずです。
おそらく内容をカットしすぎたことも原因なのでしょうが、とにかく残念な仕上がり・・・。
役者が悪いわけではなく、完全に設定ミスです。
3時間の間、全く山場のない物語が続きます。
原作を読んでいない人にとってみたら、映像の1つ1つが意味不明で理解不能でしょう。
少し厳しいかもしれませんが、はっきり言わせてもらうと「世界不思議発見」などの再現VTRのほうが、よっぽどクオリティの高いものだと思います。
せっかく2月にパリやロンドンへ行って、原作の世界を味わってイメージを膨らませてきたのに、この映画で本当に気分が台無しになりました・・・。

映画史に残る駄作が、いよいよDVDリリース。
 映画を見に行った人も多いと思いますが、映画ダ・ヴィンチ・コードの大々的な広告の割には中身はやっぱり全体的に微妙・・・というか、ハッキリ言わせてもらえば駄作映画ですよね。原作のストーリー自体は面白い内容だと思うのですが、やっぱり映画は救い難い内容と言わざるを得ません。
 テンポが悪いくせに、話の大事な部分を飛ばしがちで、ストーリー理解が消化不良になってしまいます。そんなグダグダなストーリー展開を理解するためには「原作を読んで映画を観るのが必要です!」みたいなマニアックな観方を強いられるような映画は、そもそも映画として存在すべきではないでしょう。観客の教養水準を問われる以前に、作品自体に問題があります。またパリ、ロンドン、エジンバラなど欧州古都をあちこちめぐる過程では、個別の建物内のイベント映像に執着してばかりで、周りの美しい街並みや風景などが全然見えてこない。主題にダ・ヴィンチを扱っている割には、監督の美的センスがどこに向いているのか分からない。そりゃあ、カンヌで笑いモノにされるに決まってる。
 ちなみに映画の興行収入は、ソニーの誇大広告でかなりの数字を記録したようですが、今回のDVDの方はどうでしょうか。マーケットは、やたら期待させられた映画が想像以上に期待外れだったので、配給会社に裏切られた気持ちが残っているはず。そのしっぺ返しはDVDセールスにもそれなりに影響がありそう。
 結論、どんなに宣伝が魅力的でも中身は「観る価値なし!」。

原作のイメージ通り
ラングドンとソフィーの知的な会話、膨大なうん蓄は映画では表現できないと思っていました。
しかし、映像で見せる宗教美術には説得力があります。
何より映画の魅力を引き立てたのは色素欠乏症のシラスの存在です。
存在の不気味さ、行動。
それは、彼の信仰に基づいたものであるということが映像から伝わってきます。
シラスの存在が映像とストーリーに深みを持たせていました。




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