ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! スペシャル・エディション

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ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! スペシャル・エディション

ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! スペシャル・エディション
ハンス・ジマー
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! スペシャル・エディション
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 2,993
人気ランキング: 86位
おすすめ度:
発売日: 2006-08-11
発売元: 角川エンタテインメント
発送可能時期: 近日発売 予約可

ウォレスと愛犬グルミットは、町の野菜畑を荒らすウサギを捕らえる仕事を始めた。そこで発明家であるウォレスが思いついたのは、ウサギを野菜嫌いにすること。そこで脳波を交錯させるマシンを作って、ウサギに野菜嫌いでチーズ好きな自分の好みを押し付けようとするがマシンにトラブルが発生。そのせいでウォレスの身にとんでもないことが!
これまでも「ウォレスとグルミット」はヒッチコック映画をベースにするなど、さまざまな映画を題材にしたきたが、今回は『狼男』など昔の恐怖映画を彷彿とさせる出来となっている。「ウォレスとグルミット」シリーズとしては初の長編だが、決して欲張ったりせずに短編シリーズと全く同じ調子で作られているところがすごい。キャラクターの魅力もタップリと引き出している。ブタ鼻のウサギもキュートだ。(横森文)
ほのぼの手作り感覚
CGアニメーションと言えばピクサー、ストップモーション・アニメと言えばティム・バートンというのがすっかり定着したけれど、同じようにクレイ・アニメーションと言えばニック・パークとスティーヴ・ボックスのコンビだよね。クレイ、要は粘土だから、ウォレスとグルミットの表情、動きのそれぞれがユーモラスで温かさが伝わってくる。のほほんとしたテンポ、アナログな手作り感もいい。

ストーリーは、そここそこ面白いです。まぁ、基本的には「ゴースト・バスターズ」ですから。(笑) それに、「サンダーバード」や「狼男」「マトリックス」「キング・コング」などのパロディが要所要所に散りばめられています。ストーリー以上に1つ1つのディテールが見事で、映像そのものが持つパワーで最後まで押し切っちゃうのは、ある意味凄いと思います。
犬のグルミットが見せるウォレスへの愛、献身ぶりは感動的ですらあります。私もこんな犬が欲しいよ。(笑) 悪役キャラの設定が少々ベタだったかな。まぁ、大人も対象にはしていますが、基本的には子供向けアニメですからこれでいいのかもしれませんがね。

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