ザ・ホワイトハウス<セカンド・シーズン>コレクターズ・ボックス

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ザ・ホワイトハウス<セカンド・シーズン>コレクターズ・ボックス

ザ・ホワイトハウス<セカンド・シーズン>コレクターズ・ボックス
マーティン・シーン
ザ・ホワイトハウス<セカンド・シーズン>コレクターズ・ボックス
定価: ¥ 15,750
販売価格: ¥ 12,317
人気ランキング: 4358位
おすすめ度:
発売日: 2006-03-03
発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

『ザ・ホワイトハウス』の第2シーズンは、第1シーズンの最後の場面を引き継ぐかたちでスタート。愛国的センチメンタリズムがしばしの間展開した後、民主党政権下にあるホワイトハウスのスタッフの日常描写で相変わらずレベルの高いところを見せてくれる。前後編に分かれたオープニング・エピソードはバートレット大統領(マーティン・シーン)の暗殺未遂事件直後を描いており、不安げに容態を見守る周囲の様子とバートレットが大統領選に出馬したときの回想が交錯する。ほかのハイライト・エピソードも、まったく退屈する暇がない。たとえば第10話「クリスマスキャロル(Noel)」では、アラン・アーキン扮する精神分析医の強制的な指導を受けて、ジョシュ・ライマンが心的外傷によるストレス障害と闘う。また、バートレット大統領が悲劇的な自動車事故の後にラテン語で神をののしるエピソードもある。
それ以外の新展開としては、まずエインズリー・ヘイズの登場が挙げられる。共和党の若手アナリストである彼女は、テレビの討論番組でサム・シーボーン広報部次長(ロブ・ロウ)を論破(彼の同僚いわく「サムが女にケツを蹴られてるぞ!」)。その実力を買われてバートレット政権に雇われる。それから、大統領が多発性硬化症を患っていることが発覚。そんな中、第13話「ファーストレディーの憂うつ(Bartlet's Third State of the Union)」で大統領が再立候補の意思を見せると、彼とファーストレディ(ストッカード・チャニング)の間にわだかまりが目立ち始める。やがて、バートレットがみずからの病を公表せざるを得ない事態に。側近たちは、この事実を冷静に受け止めると同時に、通常どおり国内外で発生する数々の事件に対処しなければならない。そんな状況では、もちろんプライベートを楽しむ暇など一切ない。ハイチとコロンビアの危機、しぶとい議事進行妨害、衛生局長官の麻薬問題についての率直すぎる意見表明などが彼らを悩ませる。しかし、第12話「仲間はずれ(The Drop-In)」で名キャラクターのジョン・マーベリー卿(ロジャー・リース)が顔を見せ、レオ・マクギャリー主席補佐官をメチャクチャに振り回すくだりは実に楽しい。
ここに収録されている各エピソードは、感傷的な音楽と大統領府に対する過剰なまでの敬意が玉にキズだが、ストーリーとセリフは第一級の出来ばえ。ウィットに富んだスタッカートや堂々たる重アクセントが駆使され、まるで名作曲家の仕事ぶりさながらだ。政治的陰謀が急ピッチで繰り広げられ、正義を行なわんとする立派な人々は報われることの少ない努力を続ける。『ザ・ホワイトハウス』は、まさしく史上最高のテレビ・ドラマのひとつだ。(David Stubbs, Amazon.com)
レベル高いドラマ
遂に出ました!セカンドシーズン。
日本ではシーズン4までしか放映されてませんが、私の中ではシーズン2がシリーズの中での最高傑作だと思います。
特に16話、17話は秀逸!個々のレベルの高い人ばかりが集まるホワイト
ハウスですが、それでもチームで働く事の素晴らしさを実感します。
政治家とは何かという事も・・。
字幕も良いですが、吹き替え陣も最高レベルです。
お勧めの一品でございます。

パーフェクト
パーフェクト。こんなに完成度が高くて第2シーズン!?ってビックリします。色々な海外ドラマを見てきた人の方がハマりやすいかも。粗捜ししても、見つからないめずらしいドラマ。
政治ものって汚い所とか嫌な所が目につくけど、一生懸命さが伝わってくる。人の温かさ、悔しさ、切なさ、たくさんの感情がいっぱいあるドラマです。
考えさせられるドラマだと思います。反論の仕方、理論的な考えの勉強にもなる!第3シーズンが楽しみです。

仮想現実
現実よりもリアル
実在よりヒューマン

そんな登場人物らが繰り広げる絶妙な“空気感”は、吹き替えでも劣る事はありません。
その1話づつが小さく完結しつつ、2〜3話に引き継ぐ懸案事項に惹きつけられ、気付くとシーズン全体の構成を感じられる、他には無い傑作だと判ります。

【起承転結】に例えると、シーズン2は【承】。
シーズン1での舞台設定とキャラクター間の関係性を基本的にマスターしたら、このシーズン2はその発展的組み立て。
少々穿った見方をすると、脚本家・演者・スタッフ同士の脂が乗り出した頃で、勢いを画面からも感じられると思った。

現にこの後のシーズン3【転】では声優も交代、ストーリー展開にも是非が飛び交う所ではあるが、それは個々の趣向に任せたい。

国内モノに飽きた方には(西遊記は意外に面白いが)オススメです。

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