ザ・ホワイトハウス〈サード・シーズン〉コレクターズ・ボックス

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ザ・ホワイトハウス〈サード・シーズン〉コレクターズ・ボックス

ザ・ホワイトハウス〈サード・シーズン〉コレクターズ・ボックス
マーティン・シーン
ザ・ホワイトハウス〈サード・シーズン〉コレクターズ・ボックス
定価: ¥ 15,750
販売価格: ¥ 12,285
人気ランキング: 179位
おすすめ度:
発売日: 2006-07-14
発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

第一級のドラマの3シーズン目は才能も技術も絶好調だ。このシーズンの22話は前シーズンの続きだ。主な登場人物の中に新顔はいないし、あらすじにも急激な変化はなく、3回連続でエミー賞の「ベスト・ドラマ」賞を受賞している(シーズン4と違って賞の決定に反対意見はなかった)。3年目は一話完結の「アイザックとイシュマエル」で幕を開ける。9月11日の事件後22日で制作、撮影、放映された特別版だ。結果はややお説教くさくなりがちなものの、この番組が新シーズンの幕開けに全力をかけることができたのが制作陣の才能だけでなくたゆみない努力のたまものであることはたしかだ。

大統領バートレット(マーティン・シーン)が再選を目指して立候補すると決意したことが、このシーズンの前半の展開に火をつける結果となる。補佐官たちに対して罷免が提出され、小さな間違いが重要な意味合いをもつようになり、ホワイトハウスの領事(オリバー・プラット)は最悪の事態のシナリオに警告を発する。焦点はやがて、潜在的な「マクベス夫人」としての大統領夫人(ストッカード・チャニング)にあたる。チャニングは自分の役を完ぺきに演じ、彼女の誕生日パーティーはシーズンのハイライトのひとつとなる(エピソード「Dead Irish Writers(死んだアイルランド人作家たち)」)。アシスタントのドンナ(ジャネル・モロニー)と上司のジョシュ・ライマン(ブラッドリー・ホゥイットフォード)、広報官のCJ(アリソン・ジャニー)はみなカリスマ的なロマンスを体験しているが、この年の名脇役はなんといっても、ジョン・スペンサー演じる冷酷な首席補佐官のレオ・マクガリー。大統領のために速記投票を受け入れて厳しい真実を伝えるにせよ、バートレットがいかにして闘ったかを教えてくれるにせよ、すべての道はマクガリーに通じている(エピソード「Bartlet for America(アメリカのためのバートレット)」)。エミー賞の俳優賞はチャニング、スペンサー、ジャニーに贈られているが、この番組の魅力のひとつはすべてのキャストにそれぞれ活躍する場面があることだ(トビーが大統領の作戦に抗議するシーンや、サムが政府に信頼を寄せるシーン、大統領が感謝祭で示した奇癖など、枚挙に暇がない)。繰り返し登場するゲスト出演者のロン・シルバー、ティム・マトソン、メアリー・ルイズ・パーカー、マーク・ハーモンらは、彼らのキャリアの中で最高の演技を見せてくれている。絶妙な台本、息つかせないテンポのよさ、それにアメリカ政府について詳しくなれるのも魅力。テレビドラマにこれ以上何を望めるだろう。(Doug Thomas, Amazon.com)
楽しみです!
セカンドシーズンがでたと思ったら早くもサードシーズン発売!楽しみです。ケーブルテレビでも見ましたが、この番組は何回観ても飽きません。また、観る度に前回気づかなかった部分がわかります。とにかく、最高に頭脳明晰で意欲にあふれた人たちが寝食も忘れ、国のために頑張っている姿を見るのは理想のドラマの中の事だとわかっていても気持ちのよいものです。残念なのはロブ・ロウの声が変わり妙に甘ったるくなったこと。それと、いつかレオがいなくなってしまうということ。あの穴はどう埋めるのでしょう?



ボーナスディスクはなし
残念ながらシーズン1,2にあったボーナスディスクがこのシーズン3にはありません(初回限定版というものがない)。
相変わらずの秀逸な出来ですが、前2シーズンと比べると少々だれを感じます。
元のレベルが非常に高く、それ相応のものが求められるので仕方ないとも思いますが。
それでも、シーズン終盤の盛り上がりは素晴らしいので星5つとさせていただきます。
あとこのシーズンからサムの吹き替えが変わったので結構気になるかもしれません。

サムとのお別れまであと少し
これまでよりぐっとシリアスな展開が多くなる第3シーズン、大統領も補佐官もCJも困難な状況に追い込まれ、ドキドキハラハラと言うよりジっと戦況を見守るような息詰まる展開が続きます。
CJの護衛官になる彼、他のドラマにも出てたけど(CIAザ・エージェンシーだったかな)結構好きなんであんな形でドラマを去るのは残念。CJとのコンビも良かったのになあ。今シーズン登場するブルーノもいい、ルックスもかっこいいオジサマでホワイトハウススタッフへの厳しい指摘をバンバン繰り出し『この人がいれば選挙勝てそう』って思わせてくれます。
ともかく今回も面白いですよ!既にこのドラマのファンになってる人なら満足できる事間違いなし!

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