DVD ウルトラマンタロウ 激レアアイテム封入 Vol.1~5メモリアルセット

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DVD ウルトラマンタロウ 激レアアイテム封入 Vol.1~5メモリアルセット

DVD ウルトラマンタロウ 激レアアイテム封入 Vol.1~5メモリアルセット
特撮(映像)
DVD ウルトラマンタロウ 激レアアイテム封入 Vol.1~5メモリアルセット
定価: ¥ 19,950
販売価格:
人気ランキング: 26380位
おすすめ度:
発売日: 2005-05-27
発売元: ビクターエンタテインメント
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円谷プロが創立10周年を記念して製作した、ウルトラマン・シリーズの一編。前々作「帰ってきたウルトラマン」で確立した、ウルトラ兄弟という設定をウルトラ・ファミリーへと拡大し、ウルトラの父と母の直系の息子であるタロウの活躍を描く。
“和製アラビアンナイト”を目指した製作陣の意気込みは、ユニークな怪獣デザイン、地球防衛チームZATのメカニックにも反映されている。しかしこれまでのシリーズと違い、ほとんどリアリティを感じさせない、ある意味脳天気な内容をめぐってファンの評価は分かれる作品でもある。
ウルトラマンタロウに変身する主人公・東光太郎に扮する篠田三郎の爽やかさ、ウルトラの母の人間体をペギー葉山が演じるといったあたりは新鮮な試みとして注目されたが、タロウの危機にかけつけるウルトラ・ファミリーの存在が、逆にタロウを他力本願なヒーローに映ってしまうという悪循環にも繋がった。(斉藤守彦)
爽やか!
ウルトラマンタロウは他のシリーズに比べ、明るくてコミカルでとても楽しいシリーズだと思います!魅力はなんといっても東光太郎役の篠田三郎の若さあふれる爽やかな演技だと思います。二枚目なのにどこか抜けてる光太郎がとても人間味があって、近所のお兄さん的ヒーロー像に親近感を感じます。ZATの仲間とのやりとりや下宿先での日常シーンの
演出やセリフが昭和の香りがして結構笑えて楽しいです。出てくる怪獣とそのやっつけ方もユーモアがあって女の子が見ても楽しいウルトラマンシリーズではないかと思います。

思われている以上に丁寧な作り
タロウというと「やたら荒唐無稽で適当な作り」というレッテルを貼られがちである。

が、今回見直してみて思われている以上に丁寧な作りに感心した。
確かにセブンや新マンに比べれば非常に明るい画面作り、明るいテンションの演出が為されているのだが、
「怪獣の特性から事件が起き特性に対しての対策を講じた作戦を採る」という点は、ウルトラシリーズとして実に正しい原点帰りといえる。

また、よく言われる通り演じる篠田三郎氏に代表される、底抜けなまでの明るさ、爽やかさが際だつだけに
トータス編やバサラ編のダークさはある意味他のシリーズ以上に際だつ。

やはり「10周年記念作品」のトリを飾るシリーズだけに、当時の力の入れようが伺えるシリーズである。食わず嫌いで見ていなかった第一期ファンや平成シリーズから入った方にも是非見て頂きたい逸品だ。

ウルトラマンファミリー登場
 『(初代)ウルトラマン』の最終回でゾフィーが現れ、『帰ってきたウルトラマン』ではウルトラセブンがウルトラマンにブレスレットを渡し、『ウルトラマンA』ではピッポリート星人に5人のウルトラマンの墓を用意されるなどウルトラ兄弟のエピソードがありました。そして、『ウルトラマンタロウ』では、ついに、ウルトラの父と母が登場します。ウルトラ兄弟は血は繋がっていませんが、この親子は本当の親子です。(マイホーム時代を反映してか、特撮もファミリー志向?になったようです。)
 ウルトラの父はウルトラの国で一番えらいのですが、ウルトラマンタロウは2世だし、ウルトラ兄弟の末っ子でもあり、ちょっと頼りない感じでした。そこがまたいいんですけど。すごいピンチになっても、ウルトラ兄弟がかけつけるので、そこが楽しみでもありました。

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