ゴッドファーザーDVDコレクション

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ゴッドファーザーDVDコレクション

ゴッドファーザーDVDコレクション
フランシス・フォード・コッポラ
ゴッドファーザーDVDコレクション
定価: ¥ 14,910
販売価格: ¥ 11,468
人気ランキング: 1024位
おすすめ度:
発売日: 2001-11-22
発売元: ビクターエンターテインメント/CIC・ビクタービデオ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

その長い回り道の、時には輝いた映画人生をとおして、フランシス・フォード・コッポラは、数多くのすばらしい作品と欠点はあるが文句なくおもしろい作品、そしてコッポラがまったく見えないというだけでも観る価値のある一握りの失敗作を残している。それでも、やはりコッポラは映画『ゴッドファーザー』を監督した男である。これからもそうだろう。彼は自分が作ったシリーズに支配され、決定されている。この逆転写は、恐らくほかの監督には体験できないものだろう。コッポラは「ゴッドファーザー」を作りっ放しにしておけなかった。だから、15年後に戻ってきて2部作を3部作に作り替える。あるいは、初めの2作品を時系列的に編集し直してビデオ用映画の『ゴッドファーザー・サガ(伝説)』にするのである。

映画『ゴッドファーザー』は悪徳漢とその大家族と大組織の(本来ならば勧善懲悪の)物語、現代のシェイクスピア劇である。コッポラはあえてこの映画を叙事詩として、そして、ためらうことなく悲劇的に描いた。ここでは、殺人が立派なビジネスになっている。

第1作は、豪華な配役と構想において、ひときわ完成度の高い作品である。 マフィアの世界に入ったマイケル・コルレオーネ、父から譲られた権力、呵責(かしゃく)なき敵の殲滅(せんめつ)。そのすべてをコッポラは、観るものに息をのませる確信で語っているのだが、実はこれは序章にすぎなかった。2年後に、キューバ革命の間に権力と影響力を増大させていくマイケルと、貧しい移民居住区から身を起こした父の物語を重ねた映画『ゴッドファーザーPart2』が作られた。コッポラにとっては前より大きな賭けで、それだけに物語構成は念入りに練られた。そして最後の孤独の中の絶望は完全に報われたのである(自分の運命を見据えて、飢えたように突き進む切れ者で野心家のマイケルを、アル・パチーノがこれ以上ない見事さで演じ切っている)。

『ゴッドファーザーPart3』は金目当てだったと言う人もいる。しかし、これは価値ある終章である。テンポが緩いのではない。コッポラは枯淡(こたん)の辛抱強さと非情さで、償いをしようとするマイケルの周りに、過去の罪を降らせているのである。(Bruce Reid, Amazon.com)
仕様に不満なので
作品的に優れている1と2の吹替が惨く、逆に作品的に一番劣る3の吹替は素晴らしい。それと1のソロッツォ殺害場面でイタリア語で話す箇所に字幕が出ない。過去いづれのビデオ・LD・古くはVHDでも何故か無かったのにDVDになっても無いのは何故か?(ちなみに特別完全版は LD・ビデオともに同様シーンにちゃんと字幕がありました)会話内容は、ソロッツォがビトーを襲撃した理由と他ファミリーと自分のの関係状況を言い訳とはいえマイケルに説明して、それに対してマイケルが意見する会話なので、最初にビデオで製品化した際に何故省いたのか、その後の多種ソフト化にも加筆しないのか理由がわからない。メーカーは新たに加筆や修正のチェック作業をしないのか?いろんなバージョン違いで出す事より作品鑑賞を第一に考えて欲しいですね。せっかくDVDなんだから本国で発売したマスターに日本語字幕や吹替を加えるだけじゃなく、オリジナル版と、未公開場面を挿入して見られる方と選択できるようにしたりと日本のメーカーも工夫を考えて欲しいです。

映画史に残る名作中の名作
私がまだ幼い頃映画ファンの父に連れられ劇場に観に行きました。記念すべき劇場デビューでした。それが一作目の(ゴットファーザー)です。その時はまだ意味がわからず、ただただコワイ映画でした。数年後リバイバルで観た時の感動はいまでも忘れません。それ以来映画の虜になり、いまにいたってます。コッポラ監督と父に感謝!!。 なんといっても出演俳優すごい面々ですね。(荒野の七人)(大脱走)張りの今となっては考えられない競演。しかも三部作まとめてBOX。我が家のコレクションになくてはならない作品です。

最高です。シビれた。
やっぱりコッポラ監督の当時のあらゆる面からキビし〜い状況の中で生み出したパート1が好き。マーロンブランドも出てるしね。ソニーの短気っぷりもいい。ソニーが怒ると、拳にハ〜ッとするシーンがちょっと笑える。そして何よりあのマイケルの成長に絶句。パート1は全体に何とも言えぬ緊張感が漂い、一人一人の演技もよかった。あのラストもいい。あまりパッとした感じではないが、胸を打つラストだった。そしてゴッドファーザーといえば、曲の素晴らしさ。全編通して流れる愛のテーマはこのゴッドファーザーを強烈に印象づける最もたる物だ。パート3でマイケルがこの曲を聞いて涙するシーンがあるが、あれはアルパチーノも感じえた本物の涙だったのでは…なんて思えてしまう。パート3は世間的にも評価は低いが、本編だけでも一度は見るべき映画。眠くなるけどね。

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