ストロベリー・パニック Special Limited Box 2 初回限定版

トップページ > アニメ > ストロベリー・パニック Special Limited Box 2 初回限定版

ストロベリー・パニック Special Limited Box 2 初回限定版

ストロベリー・パニック Special Limited Box 2 初回限定版

ストロベリー・パニック Special Limited Box 2 初回限定版
定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 5,355
人気ランキング: 226位
おすすめ度:
発売日: 2006-07-25
発売元: メディアファクトリー
発送可能時期: 近日発売 予約可


実写エンディングについて。
実写のエンディング(以下ED)が作品のイメージを壊していると考える人もいるようですが、EDを実写にす
ることも作品演出の一つの手段と言えるはずです。作品のEDに出演声優が登場したのは前例のないことです。
EDに実写映像が使われたアニメ作品自体はいくらもあります。「フリクリ」「カレカノ」「アベノ橋魔法☆商
店街」など。それらEDが作品の雰囲気を壊していたとは思えません。では「ストロベリーパニック」について
はどうでしょう。アニメキャラクターとEDに登場する声優をイコールで結ぶ必要はないでしょう。たまたまそ
れが渚砂と玉青の声をあてている声優である(という事実を知っている人は知っている)。声優という本来裏方
的であるはず存在がアニメ作品の表舞台に顔を出すのは好ましくない傾向ではないか? と考える人がいるのは
分からなくはない。しかしそういうことに神経質になりすぎることはアニメを楽しむうえでの障害になると思い
ます。声優の存在はアニメ作品には欠くことの出来ないものです。作品に息を吹き込む非常に重要なパーツです。
アニメを好きな人がその部分に興味を示し、そこを媒介にさらに知識や興味を広げたりすることは自然なことで
す。裏方とはいえアニメキャラクターの一部分は声優の芸によって成り立っているわけで、そのチャーミングな
業を操る存在そのものに対する興味はアニメ作品に対する興味の延長上に成立し、その二つを仕切る境界は自ず
と曖昧になっていくものなのでしょう。声優が顔を出したからといっていきり立つことなど何もない。アニメを
好きなのと声優を好きなのは別なのだと躍起に区別しようとすることは、自分のアニメに対する興味を限定しよ
うとする行為のように私には思えます。この作品に関して私は原作ファンなのでアニメ化などしないでほしかっ
たという人は別ですが、アニメ作品に対するイメージは実写EDも含めて描くべきではないでしょうか。

アマゾン.orgTOPページへ   ▲ 画面上へ

This website is powered by アマゾン.org