チーム★アメリカ ワールドポリス DVD-BOX (限定生産)

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チーム★アメリカ ワールドポリス DVD-BOX (限定生産)

チーム★アメリカ ワールドポリス DVD-BOX (限定生産)

チーム★アメリカ ワールドポリス DVD-BOX (限定生産)
定価: ¥ 8,925
販売価格: ¥ 3,570
人気ランキング: 750位
おすすめ度:
発売日: 2005-12-09
発売元: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

世界平和を守るため、様々なテロリストを相手に戦うチーム・アメリカ。舞台俳優のゲイリーはそんな彼らにスカウトされ、チームに参加することに。一方、北朝鮮では世界征服の野望を持つ者が事件を起こそうと……。
『サンダーバード』を彷彿させるようなマリオネット人形を使って、『サウス・パーク』のトレイ・パーカーとマット・ストーンが作り出したブラック・ネタ満載のシニカル・コメディ。世界平和の口実のもとにエッフェル塔だろうが何だろうが平気でブチ壊すチーム・アメリカの面々も強烈だし(お前らがテロかとツッコミたい)、北朝鮮のアノ人が突然「アイム・ロンリー~♪」と歌い出すシーンなどは椅子から転げ落ちそうになるほど笑った。エログロだし、政治的な意味でもかなり危険だし、18歳未満禁止も納得。本当に公開して平気!?(横森文)
あーあの二人がまーたやっちまった……
というのが正直なところ。
ある意味これで笑えるか笑えないかで見た奴がバカかどうかが分かる。よな。

あと、公式サイトによれば「サンダーバードを笑い飛ばしたかった」のがきっかけだそうだが、結果的には笑い飛ばしたいもの全部突っ込んでくれた、という様相に仕上がった。

でも正直なところ、将軍様の正体がこの映画の通りだったほうがよっぽど納得いく現実がこちとらのすぐ西にあるわけで……

リベラルもナショナリズムも標的にする"恐るべき"オタクパワー。R−18規定です!
 これは、何と形容したら良いのか、とにかく"屈指"の問題作である事は間違いない(笑)。倫理コードに引っかかりそうな過激で猥雑な言葉や表現の洪水は、左も右も、リベラルもナショナリズムも標的にする、正に恐るべき"オタク"パワーだ。しかも、ちゃっかり、「モンタージュ」や「マイケル・ベイ」の歌で、ハリウッドのお気楽で空疎な超大作をも嘲笑する。それにしても、マイケル・ムーアの「ボーリング・フォー・コロンバイン」で、それなりに真面目にインタビューに答えていたトレイ・パーカーが、こんな形でムーアにエールを送るとは(笑)。そして、ティム・ロビンス、ショーン・ペン、マーティン・シーンらハリウッドのリベラル派のスターたちのあまりといえばあまりにも悲惨な末路といったら、、、。彼らの行動や言動にシンパシーを感じる者にとっては、正直、気の毒な気がするが、パーカーたちにとっては、セレブの特権階級としての彼らにも容赦ない。

マニア向けの作品
確かにシニカルな笑いを提供してくれますが、それ以上に下ネタ、グロ、特定個人批判と言ったのがオンパレード。
しかも、けして政治や世相を風刺しているわけではなく、悪のりして作り上げたという感じでした。

確かにチーム・アメリカの活動には、現在のアメリカによる対テロ作戦を皮肉っているものがありますが、基本的にはそれも笑いを撮るための道具。何ら訴えるものはありません。

それと低予算の作品と思っていたら、以外と費用はかかっていると思う。人形も同じ操り人形だったTV版『サンダーバード』と、表情が全く違う。セットもかなり広く作っているのではないだろうか?

それでいながら、作品中で某大作映画をさんざん批判している点が面白いというか、皮肉というか。

それではこの作品は、見る価値は有るか無いか?と言うと
一般の映画好きの方には、見る必要なし!

しかし、ばかばかしいB級映画好きには答えられない作品でしょう。


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