オレンジデイズ DVD-BOX

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オレンジデイズ DVD-BOX

オレンジデイズ DVD-BOX
妻夫木聡
オレンジデイズ DVD-BOX
定価: ¥ 20,895
販売価格: ¥ 16,716
人気ランキング: 1986位
おすすめ度:
発売日: 2004-09-03
発売元: メディアファクトリー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

人生の岐路に立つ5人の大学4年生たちが織りなす甘くせつないオレンジな日々をつづった青春グラフィティ。
就職活動に苦戦中の櫂(妻夫木聡)は、はじめから就職する気のない翔平(成宮寛貴)やすでに内定をもらっている啓太(瑛太)らと最後のキャンパスライフを送っている。構内でバイオリンを弾く沙絵(柴咲コウ)に一目惚れした奥手の啓太は、プレイボーイの翔平に頼んでデートをセッティングしてもらうのだが、沙絵が聾唖者だと知らされて逃げ出してしまう。櫂は仕方なくその代役として沙絵とデートすることになる。
同じく北川悦吏子脚本作である『愛していると言ってくれ』のセルフパロディ的な要素も随所に見られるが、物語はむしろ平凡な若者たちの群像劇的な趣が強い。ヴァイオリニストとしての将来を期待されながら病気で聴力を失ってしまい、その道を閉ざされてしまってからは何につけても頑になってしまう沙絵。そんな薄幸のヒロイン像からは想像できないような、沙絵が使う手話には下品な言葉や挑発的な発言が盛りだくさんでちょっとビックリだが、プライドの高さはそのままにわがままで勝気という沙絵のキャラクターは、そのギャップゆえに櫂に心を開いていく過程ではいっそうチャーミングに映る。(麻生結一)
楽しい!笑える!そして感動・・・
普通の青春もの、恋愛ものとはワケが違う。
いろんな思いがあり、正直とても800字以内ではまとまりません。
それくらいすばらしいドラマだった。
でもラストは本当に感動した。サエを、本当に心の闇の中から救い出したのは、やはり櫂だ、と思う瞬間だった。
当時見た人も、見なかった人も、今一度、このドラマを見てみてはどうでしょうか。

久々の良質恋愛正統派
最近コメディに特化してしまったりドロドロの愛憎劇に終始してしまう恋愛モノがやたら多いですが、これは久々にさわやかな良質・正統派の青春恋愛モノです。さわやか・正統派な恋愛モノというとどうしても臭くなりがちですが、それを感じさせない脚本&演出に加え若手俳優陣の演技には非常に好感が持てます。
今回柴崎コウ演じる沙絵が耳の不自由な聴覚障害者という設定でその周りでのコミュニケーションは主に手話で行われるのがこのドラマの最大の特徴ですが、柴崎コウ=沙絵がほとんどしゃべり言葉を使わないだけに、女優魂発揮といわんばかりに表情で魅せてくれます。笑う顔、怒った顔、泣きそうな顔etcetc...特に彼女のファンではない私でもドキッとさせられてしまいました^^;
その特徴たる手話ですが、日常に即した手話でわかりやすく興味を持たせてくれるものと思いますし、現在手話を習っている方には非常に良質のテキストにもなると思います。
唯一気になった点といえば沙絵が手話で喋る際に手だけが動いて口が動かない点。沙絵の聴覚障害は先天性じゃなくて4年前の病気が原因なんだから喋る際には口が一緒に動くだろうと思うのですが(言葉は出ないものの喋っているのと同じように動かす。普通は口も動かして読唇術と手話とのセットでコミュニケーションを取るものなんですが…)、演出の都合か何かでこうなってしまったんでしょうか。現実を知ってる人間としては若干気になりました。
しかしそれを差し引いても、青春ドラマ・手話ドラマとしては非常に良質だと思います。DVD-BOXには出演者による手話講座も収録予定だそうで、これを見た後にドラマ本編を見返すと手話本来の意味が理解できて、より面白いかもしれないですね。

いいドラマですよ
過去の北川作品(あすなろ白書、愛しているといってくれ)を
知っている人が見ると、類似した内容に引く人もいるかもしれないが
それはそれで、このドラマ独自のよさもあります。
心が温まるし、笑えるシーンもありで
これまでのドラマにありがちなダークな展開がないので、
そのせいか前向きな印象を与えます。
特に好きなのは、櫂の失恋と湖キャンプがある第5話です。

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