世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX

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世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX

世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX
山田孝之
世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX
定価: ¥ 20,895
販売価格: ¥ 16,716
人気ランキング: 1442位
おすすめ度:
発売日: 2005-01-01
発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

小説は大ベストセラー、映画も大ヒットを記録した同名作品のTVドラマ版。一組の高校生カップルによって育まれた一途な純愛模様と、恋人の死をプレイ、リバースと悔恨することだけに費やしたその後の17年間を経てもなお、閉ざされ続けたままの主人公の思いとが交錯する形でこのラブストーリーは物語られていく。冒頭、荒涼とした赤土の絶壁に制服姿のサク(山田孝之)がたたずむ場面から圧巻。2004年、大学の病理研究室で働く朔太郎(緒形直人)は、高校時代の恩師である谷田部(松下由樹)から母校が取り壊されるとの手紙をもらう。思い起こされるサクと亜紀(綾瀬はるか)が眩しいほどに惹かれあった1987年の日々。
泣けるドラマが必ずしも優秀とは限らないが、この秀逸な泣けるドラマにおける演出の手厚さはやはり尋常ではないし、せつない思いを噛み締めるかのように歩みを進める脚本も実に丁重だ。サクと亜紀の両親やその友達、そして担任教師といったその周辺の人々にもスポットを当てることで、サクと亜紀の心情を微に入り細をうがってすくい上げており、よりじっくりとした味わいを加えているあたりはテレビドラマならではのよさである。(麻生結一)
素晴らしい
素敵な純愛ストーリーという見方ももちろん出来ますが、長期に渡る病気にかかってしまった人間の心情・行動が驚くほどリアルに描かれています。そして周囲の人間の優しさや苦しさ。そんなたくさんのリアルがつまったドラマです。だから興冷めすることなく、本当に何度も号泣してしまいました。人間泣くとスッキリすることありますよね。辛いけど、もうBGMを聞くだけで涙が溢れだすくらい。泣きたいそんな日、おすすめします。

綾瀬はるかが可愛いのは分かった
とりあえず、「死」が悪い意味で過剰にマンガ的に描かれている事に興ざめしました。お爺さんが死んでしまった所などは失笑しました。誰かが死ななくても感動する話は世の中には死ぬほどあります。全体的に、凄くおとぎ話なので感情移入する隙がありません。なんか神話みたいです。

プラチナ!
「世界の中心で、愛を叫ぶ」関連では、大差をつけてナンバー1。というか、今まで観たどのドラマと比べても、ナンバー1だと思う。最終回は、びっくりするくらい号泣しました。本も読んだ。映画も観た。ストーリーは充分知ってる。いまさらドラマなんて・・と思いつつ、ふと目にした映像の美しさにつられて、遅まきながらみました。一話目は、映像が綺麗だなぁと。二話目は綾瀬はるかってかわいいなと。三話目は、山田孝之ってかわいいなと。四話目は二人とも演技派だなと。五話目、六話目・・・・。そして最終話は、観る日を選んで観ようと。泣くだろう、間違いなく泣くだろう。そう思って、日を選んでまで、泣いてやる覚悟をして観た最終話。素晴らしいラストに想定外の涙が出た。嗚咽が漏れた。人間の温かさ、強さ、美しさ、本を読んでも、映画を観ても感じ取れなかった、この作品の素晴らしさを感じた。わかっていなかったんだと、ドラマを観て初めて、セカチューの素晴らしさに気づいた。是非多くの人に最後の最後まで観て欲しいと思いました。特に、本や映画だけしか観ていない人は、ここに、素晴らしい「世界の中心で、愛を叫ぶ」があることを知って欲しいと思いました。

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