タイガー & ドラゴン DVD-BOX

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タイガー & ドラゴン DVD-BOX

タイガー & ドラゴン DVD-BOX
長瀬智也
タイガー & ドラゴン DVD-BOX
定価: ¥ 21,945
販売価格: ¥ 17,556
人気ランキング: 1570位
おすすめ度:
発売日: 2005-09-07
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

落語の演目「三枚起請」をモチーフに、洒落が効かないヤクザの世界を洒落っ気たっぷりに描いたスペシャルドラマも優秀だったが、登場人物と設定を引き継いでその続きから描かれるこの連続ドラマ版はさらに充実。落語家を志すヤクザの虎児(長瀬智也)と落語から足を洗った売れないデザイナーの竜二(岡田准一)との竜虎にらみ合う関係ににぎやかしく絡み合う個性豊か登場人物が織り成すネオ古典落語の世界はその語り口もいっそう鮮やかに、落語ブームの火付け役にもなった作品である。
1話完結の各話で取り上げられる演目は、第1話から「芝浜」「饅頭怖い」「茶の湯」「権助提灯」「厩火事」「明烏」「猫の皿」「出来心」「粗忽長屋」「品川心中」「子は鎹」の11編。中でも、人情噺の当世風アレンジから下げまでを小気味よく詰め込んだ第1話の「芝浜」の出来ばえには舌を巻く。落語の予備知識なしでも楽しめるように、筋を軽妙な時代物の劇中劇として見せてくれるあたりも懇切丁寧だが、そこから換骨奪胎した新作落語とも呼ぶべきオリジナルの部分も折り目正しく仕上がっているので、まさに2倍楽しめる構造になっている。笑いのセンスゼロの設定である虎児の落語がめきめきと上達していくあたりもうれしくなってしまうところ。その一席が終わるたびに、「やくざ大明神」と声をかけたくなるほどだ。(麻生結一)
新しい落語スタイル
古典落語を現代のわかりやすい話にしてアレンジし、
「知ってる人におもしろく話して笑ってもらう」それが現代落語。
テンポのいい展開はみてて単純におもしろい。
落語ブームの火付け役にもなったドラマ。
クドカンはやっぱりおもしろい
ラストはラストで泣けてしまう、やられた!
ただ気をつけてほしいのは、最初の単発2時間ドラマも
しっかり見この連ドラがつながらない。
最終回のオチも単発2時間ドラマからつながっているので
要は全部見るべきってことですね♪

何回見ても飽きない
やっぱり”いいものはいい”ですね。

BOXセットは金額が金額だけに欲しいと思ってもなかなか購入に二の足を踏んでしまいますが、これは買って大正解。

分かっていても何回も見てしまう、落語の古典のような作品になっているのではないでしょうか。特典のクドカンのインタビューにもありましたが、このシステムを思いついたことが成功のポイントだとは思います。しかし、良くできてます。

主演の長瀬、岡田もいいし、周りを取り囲む個性溢れる役者陣もいい味を出していますが、やっぱり西田敏行の存在感は別格です。作品自体のレベルを2つ3つ上げているんじゃないかなあ。

P.S.意見は分かれると思いますが、個人的には阿部サダヲ演じるどん太のギャグは最高!

素人が仰天して落語を語るイヤハヤなドラマ
私にとって落語を好きにさせてしまったドラマです。
何回も見返してしまいました。
その後 志の輔の古典落語100席を買い、IPODを買い
五代目 志ん生のCDを入れて聞き また、タイガー&ドラゴンを見て
こんな素人に他の落語家の噺も聞くようにさせたドラマ!

一つのエポックを与えてくれた  宮藤氏に感謝したいと思います!!

(イヤハヤとは 笑いあり、涙あり、哲学あり、人生ありということ)

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