弁護士のくず DVD-BOX

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弁護士のくず DVD-BOX

弁護士のくず DVD-BOX
豊川悦司
弁護士のくず DVD-BOX
定価: ¥ 23,940
販売価格: ¥ 17,955
人気ランキング: 1522位
おすすめ度:
発売日: 2006-09-20
発売元: ユニバーサルミュージック
発送可能時期: 近日発売 予約可


シリーズ化が期待される痛快作
ホッペの赤い鼻をほじるトヨエツ・・・貴島誠一郎プロデューサーは「普段は関西の明るいアンチャン。酒を飲んでるときの豊川くんのイメージをそのままに伝えられれば」と語っていましたが、あれがトヨエツの素の姿???・・・とはじめはショックでしたが、不思議とすぐに抵抗がなくなったのはトヨエツ&貴島Pマジックなのか、ハメも徹底して外せば違和感がなくなるということなのか・・・もし外し具合が中途半端だったら、最後まで疑問符のままだったかもしれませんね。

原作は男女のコンビのところを、『傷だらけの天使』のようなドラマがやりたくて男×男に変更したとのこと(貴島P)。キャスティングも含め、大成功だったと思います。

ところで、視聴率がいまひとつふるわないとあっさり打ち切ったり明らかに手抜きになる局もありますが、このドラマは毎回きっちり作られていましたし、役者さん、スタッフのかたの思い入れ、遊び心がたっぷり感じられました。べたつかない人情話というか、おしつけがましくない正義の物語で、見ていて気持ちがよかったです。

最終話はグッときました。「十人のうち一人(命を)救えりゃ御の字なんだよ」・・・最初はピンときませんでしたが、ラストまで見て、弁護士としてたとえ一人でも人の命を救うことがどんなに難しくて重みのあることか、心に染みました。

ぜひ、シリーズ化を期待します!

弁護士ブーム
下品。
このドラマの印象。ドラマというものはおのずと、作っている人の性格が現れるもので、九頭の性格や、痴漢や不倫などと取り扱うものが低次元すぎて、この作り手の人格を疑う。(たぶん、経験が浅い若い人がやっていそう)
CMや、テレビ雑誌の番組予告を見るだけでうんざり。放送はほとんど見ませんでした。(役者は作り手の指示を忠実に再現していると思うから役者は優秀。)

たまには、こういうおバカなドラマがあってもいいと思うが、このおバカなスタイルが毎回続くことだけはやめてほしい。ドラマ自体の歯車が狂うような気がして。早く真面目なドラマに戻ってほしい・・・。

2006年4月クールの2つの弁護士ドラマ
 2006年4月クールの2つの弁護士がありました。テレ朝系の「7人の女弁護士」、そしてTBS系の「弁護士のくず」です。「7人の女弁護士」はサスペンス系だったのですが、「弁護士のくず」は法廷のシーンだけではなくいろ色あって面白かったです。「7人の女弁護士」は釈由美子が「逃げる場所はありませんよ」が事件解決の瞬間でしたが、「弁護士のくず」はトヨエツ演じる九龍先生がいつもバンソウコウをしていてそれをはがしたときが事件解決の瞬間で、そのバンソウコウをしている場所が毎回違っていたところが結構面白かったです。その「7人の女弁護士」を匂わせる台詞が出てトヨエツが「俺もあっちに出たかったなー」と言っていたので、局の枠を超えて2つの弁護士ドラマの対決なんかも見てみたいです。
 2つの弁護士ドラマを見比べてみるのも面白いかもしれません。

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