新スター・トレック DVDコンプリート・シーズン 7 ― 完全限定スペシャル・プレミアム・ボックス

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新スター・トレック DVDコンプリート・シーズン 7 ― 完全限定スペシャル・プレミアム・ボックス

新スター・トレック DVDコンプリート・シーズン 7 ― 完全限定スペシャル・プレミアム・ボックス
パトリック・スチュワート
新スター・トレック DVDコンプリート・シーズン 7 ― 完全限定スペシャル・プレミアム・ボックス
定価: ¥ 24,990
販売価格:
人気ランキング: 16433位
おすすめ度:
発売日: 2006-04-21
発売元: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
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「新スター・トレック」の最終シーズンである第7シーズンは、SF-TVドラマ史上、興味深い作品としていつまでも残るだろう。終了が確実で、「ディープ・スペース・ナイン」が後を継ぎ、シリーズ終了の6か月後に映画が公開されると分かっていたにもかかわらず、そして同じ年に「バビロン5」がその方向を決めるシリーズをスタートさせたというのに、すべてが終わった気配はまったくない。ウェスリーはついに転送され旅立ったが(「新たなる旅路」)、それはどのみちみんなが望んでいたことだ。つながりを作ろうという試みもあった。第1シーズンの「復讐のフェレンギ星人」の続編(「怨讐の彼方に」)があり、アレクサンダーはクリンゴンのメロドラマ・サガを引き継ぎ(「クリンゴン戦士への道」)、マキーやカーデシア人も何度か言及され、ラクサナ・トロイ、バークレイ、ローア、ガイナン、そしてロー・ラレンの終局のエピソードもあった。このいずれも何ら解決には至ってはいないが。
1話完結のストーリーでは、さらなる展開を望むべくもないだろう。「危険なワープエネルギー」では頻繁にワープ航法を用いると、宇宙と時間の基本構造を損傷するというアイデアを描いた。「無限のパラレル・ワールド」でウォーフは並列する現実世界をいくつも体験させられ、その中にはウルフ359星域での戦いでボーグが勝利するというものもある。「若き勇者たち」では、ピカードたち主役陣を支ていると思われる1,000人以上の乗組員から数人がついに登場する。クラッシャー博士とピカードの間、そしてウォーフとトロイの間に、やっとのことでロマンスの徴候が芽生えもした。長い目で見ると、「スター・トレック」シリーズの仲間であるアーミン・シマーマンやロビン・カーティス、そしてポール・ソルヴィノやキルステン・ダンストたちによる素晴らしいゲスト出演と共に、最終シーズンを忘れがたくしているのは、「永遠への旅」がこの番組にとってほぼ完璧な終幕だということだ。照明、装飾、音響といった映像を高める技術要素や特殊効果に優れ、出演者の際立った演技は言うまでもない。そして最初からすべてがつながっていたとQに示唆させるのは素晴らしい驚きだ。もしもこの最後の脚本がもっと早くに出来上がっていれば、「新スター・トレック」にならって作られた大量のSF-TVドラマの前で、このシリーズの影が薄くなることなどなかったかも知れない。(Paul Tonks, Amazon.com)
Qって案外いい奴だったのか!?
↑最終回見て思った感想。

商品としてはタイトルのないブックレットとか、ちょっと不満がありますが、思い入れでこの☆数。

考えたら未来からアレキサンダーをタイムスリップさせたのって誰だったんだろう?やっぱりQなのか?

第7シーズン
このシーズンはファイナルシーズンではあるけれど
ファイナルシーズンだからどうとか言うよりも、
6年かけて成熟したTNGが見られるシーズンといった感じ。
とりあえずどの作品も完成度は高いので、
どの作品が秀作だとか駄作だとか言うのは個人の好みの問題でしょう。
このシーズン単体なら5つ星をつけたいところだけど、

他のシーズンと比べて最高と言えるかと言うとそうでもないから4つ星。

スタートレック・ザ・トワイライトゾーン
 米国放映当時、いち早く映像を入手したファンの間でささやかれた呼称がこれ。
 さすがに150話近い回数を重ねるとネタ詰まりになるのは必至。そのためかかなりひねりが入り、かなりオカルティックなエピソードも増えたのが最終シーズンのこの第7シーズン。
 でも、そのひねりが功を奏し、最終話に向けて盛り上がりを見せたのも事実!
 お勧めです。5つ☆は挙げられないけどね。

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