青い鳥 BOXセット

トップページ > 日本ドラマ > 青い鳥 BOXセット

青い鳥 BOXセット

青い鳥 BOXセット
豊川悦司
青い鳥 BOXセット
定価: ¥ 23,940
販売価格: ¥ 19,152
人気ランキング: 2057位
おすすめ度:
発売日: 2000-11-01
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

さびれた田舎町の駅員である理森(豊川悦司)が、地元の実力者である名家の御曹司広務(佐野史郎)の再婚相手であるかほり(夏川結衣)と人知れず恋に落ちる。さまざまな障害を越えてふたりは愛し合い、理森になついたかほりの連れ子の詩織(鈴木杏)を連れ、3人であてのない旅に出る。
企画準備に1年、北海道から沖縄までをたどるロードムービースタイルの撮影に半年を費やした、ドラマの枠を超えたラブストーリー。脚本家・野沢尚がその力量を存分に発揮し、前半は主人公の理森と恋人のかほりの愛の逃避行、後半は逃避行後の理森とかほりの娘・詩織を中心に2部構成で描き、複雑な人間関係、理森、かほりにまつわる過去など、ミステリアスな要素もふんだんに取り入れて、ラブストーリーものを好きでない人まで夢中にさせた。佐野史郎ほか脇を固める役者陣の演技も素晴らしく、キャラクターひとりひとりのバックボーンが透けて見え、奥深く豊かな作品となっている。(茂木直美)
人生のバイブル
 初めてこのドラマを観たとき、かなりの衝撃を受けました。
豊川悦司演じる理森のように強く優しく、そして魂で生きようと
心に決めました。このドラマは私の人生のバイブルです。

重たい話…
豊川さんがアップで映るシーンが多く、ファンとしてはうれしいのですが話の内容が重たく苦しくなってしまいます。 佐野さん、市長役ぴったりです。 結末、意外でした。理森としおりの年齢差も気になります。でも愛があればオッケーなのかな。理森は自分の身の回りのできごとを受け入れ、その中で暮らしていく。まさに彼の人生はかごの中の鳥という感じがします。しおりと結ばれたことで最後晴れて自由の身になれた青い鳥ですね。 豊川さんすごくかっこいいのですが、笑顔をもっと見たかったです!

ストーリー展開の意図が?
主人公の柴田理森(豊川悦史)が、綿貫広務(佐野史郎)の妻となって清澄にやってきた、かほり(夏川結衣)と愛に落ち、娘の誌織(鈴木杏→山田麻衣子)とともに、駅員の職を捨てて旅に出て行く。
3人がどのように生活していくかで葛藤している姿は、幸せを探し求める旅となり、このドラマの見せ場となる。
しかし、やがて広務が3人の居所を突き止め、理森と格闘。その結果、かほりが自殺。理森は広務からかほりを突き落したと証言され、殺人と広務への殺人未遂で6年間の懲役。責任を感じる理森は、自分の罪と認めてしまう。
ここから後は理森の出所後の話になる。しかし、誘拐の疑いから理森は再び懲役。最後は、誌織が理森へ寄せた愛とともに・・・。
かほりが死んでしまった時点で、この物語の魅力は半減してしまった。物語の意味として、なぜ死なせてしまったのかが、よくわからない。
そして合計10年の懲役を自ら受け入れたことを、理森の人生の中でどのような位置づけにしているのかが、描き切れていないように思います。
また、かほりが自殺した際に、広務は理森に殺意を持っていたし、物語の最後までかほり自殺の真相が公けにされない展開には、観ていて消化不良を感じてしまいました。

アマゾン.orgTOPページへ   ▲ 画面上へ

This website is powered by アマゾン.org