姑獲鳥の夏 京極堂BOX (完全限定生産)

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姑獲鳥の夏 京極堂BOX (完全限定生産)

姑獲鳥の夏 京極堂BOX (完全限定生産)
堤真一
姑獲鳥の夏 京極堂BOX (完全限定生産)
定価: ¥ 10,500
販売価格: ¥ 4,200
人気ランキング: 845位
おすすめ度:
発売日: 2005-12-22
発売元: ジェネオン エンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

昭和20年代末の東京。雑司が谷にある大病院に奇妙な噂が。なんと院長の娘が20ケ月もの間妊娠、しかも娘の夫が忽然と姿を消したという。さらにこの病院で新生児が姿を消したり、元看護婦が謎の死を遂げたりも。これらすべての事件を古本屋の店主であり陰陽師でもある京極堂が解いていくことに……。
日本らしい伝説と禍々しさが作り上げた、なんともいえない不気味さ漂うミステリー。そこに実相寺昭雄監督らしいケレン味たっぷりの劇的演出(例えば歩いていく姿にピンスポットがあたったりする)が効果的に取り入れられ、まったりとした情緒あふれる作品に仕上がっている。10代~20代の感性では古めかしく感じられるだろうが、往年の映画ファンには楽しい作品だ。また京極堂になりきった堤真一の演技も素晴らしい。(横森文)
3回見れば味が出る
初めて見た時は「え?コレだけの話だっけ?」と脱力してしまいましたが「これだけの話」をとてもおもしろく読ませた原作本の素晴らしさ、文章という媒体の妙に改めて驚きました。
二回目は「原作」を忘れて映像作品として見ましたが、なかなかどうして。豪華キャストだし雰囲気出てるし結構おもしろい。巻き戻しやコマ送りを多用して「重箱の隅」まで見てみるとなかなかオイシイものが見つかります。
3回目は、特典映像を見た後オーディオコメンタリーを聞きながら見ました。これでなんだかものすごくおもしろい作品を見つけたような気持ちになりました。やはりラストのワンシーンだけは気が抜けるんですが(苦笑)
これからご覧になられる方で「気軽に見たい」という方にはお勧め致しません(笑)ですが「味わい尽くす!」という気合いのある方、レンタルですとオーディオコメンタリーが無く楽しさ半減ですので、購入をお勧めします。(無理にBOX版でなくても差し支えないかも?)

なんやこれ!?
原作ファンとして、これは何や!って感じです。配役はすべてちぐはぐな感じだし、あのちゃちなセットは何やねん!です。京極堂はあんな喋り方と違う!絶対違う!内容なんか見てるこっちが頭クラクラしてくるぐらい、むちゃくちゃやん!まぁ、あの原作(内容、雰囲気)を映像化するのは、はなから無理があったんでしょうが、せめてもっと絞り込めよ〜と製作側に言いたい。

特典はステキですが。
特典はステキです。箱入りってだけでついつい惹かれました。
だけど映画の内容は、ちょっと...という感じです。
原作と違ったせいで、映画だけ見たら気がつきませんが、内容が理にかなわないことになってるところがちらほら。
特撮の監督さんだとは聞いていたんですが、あまりに、手抜きかなぁ、と思うところもあり。無駄に醜い照明とか、ちゃちな映像が多すぎて、かなりガッカリしました。それから、九字を切るのにあんなにハキハキしてる、っていうのも、なんか原作のイメージとあわなくって、ここは特にガッカリです。
映画自体は星一つクライ。特典のおかげで二つ、ってところです。
ただ衣装はよかったと思います。原作に沿いすぎてなくて、かつ雰囲気によくあってましタ。

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