プリズン・ブレイク コレクターズ BOX1

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プリズン・ブレイク コレクターズ BOX1

プリズン・ブレイク コレクターズ BOX1
ウェントワース・ミラー
プリズン・ブレイク コレクターズ BOX1
定価: ¥ 10,290
販売価格: ¥ 7,912
人気ランキング: 146位
おすすめ度:
発売日: 2006-06-16
発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


どう見ても「24」を超えるとは思えない
なぜこれほどまでに高い評価が出ているのかよく分からない。面白くないわけではないが,アクションや緊迫感が「24」とは比較にならないほど低い。最後に「24」シーズン5第1話が付録されていたが,これを見てさらにその思いを強くした。

それほど面白いか?
24のシーズン5を見終わってしまったので、プリズンブレイクを22話まで見ました(両方とも送ってもらって見ました)。一言で言えば途中で飽きながら見たということです。24は日に3〜4話続けて見てしまいましたが、これは1〜2日置きに一話ずつ本当に暇なときにしか見る気がしませんでした。脱獄計画も結局運頼りでアバウトのような気がします。何故皆さんの星が多いのかわかりません。

巻ごとの 見る度に
一巻を見た時アブルッチの平然と酷な事をできる極悪非道っぷりが嫌いになり、ゲイだけど仲間思いのティーバックの感受性に好感を持てたのに三巻でティーバックの性悪さが出てきて一気に嫌いになった。逆にアブルッチの意外な一面が垣間見れた四巻から、家族思いで一人で居られない顔からは想像出来ない所がありこの作品で一番気に入ったキャラかもしれない。だから六巻でのリタイアがすごく辛かった。そしてこの原因を作ったティーバックは正直消えて欲しかった。
恋人を溺愛してるスクレがマイケルをかばったり割とチキンだったり、巻き込まれ易かったり、運が無かったりして知り合いにいそうな感じで可もなく不可もなくなキャラになってる気がする。
肝心の脱出計画もストーリーの軸を考えれば分かりそうなのにいつも衝撃を受ける所はさすがとしかいいようがない。特に悪魔の穴パート1&2は傑作話だと思う。
この作品の良さは24と違う緊迫感と巻毎に違う印象があるキャラだと思う。話の纏まりも大きく通しで何度もみた。
リンカーンを陥れた敵が解明したり、弁護士に近づく危険やリンカーンの息子の生活が壊れていく様や、マイケルの事実ばかりが見えて真実が分からなかったりシーノートの存在意義が見えなかったりと、中毒性もしっかりある。
ラストの衝撃もこの作品の根本を壊すものでジャックが死んだ時と同じくらいこれからどうなるか気になってしょうがない。本当に脱出できてリンカーンの無実を証明できるのだろうか?
BOX2は絶対購入したい。

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