デスパレートな妻たち シーズン1 DVD Complete Box

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デスパレートな妻たち シーズン1 DVD Complete Box

デスパレートな妻たち シーズン1 DVD Complete Box
テリー・ハッチャー
デスパレートな妻たち シーズン1 DVD Complete Box
定価: ¥ 21,000
販売価格: ¥ 15,750
人気ランキング: 553位
おすすめ度:
発売日: 2006-10-04
発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発送可能時期: 近日発売 予約可

ウィステリア通りの女たちが視聴者の心をわしづかみにしたのは、この『デスパレートな妻たち』第1シーズンからだった。突如として登場したこの番組は、ほぼ単独でABCを視聴率不振から救い上げ、昔ながらのソープ・オペラの形式を復活させた(ただし、風刺、コメディ、ミステリーの要素を新たに織り交ぜて)。愛情とダークな笑いに満ちた郊外描写は、『Knots Landing』と同時に『ツイン・ピークス』を思わせる。さて、『デスパレートな妻たち』は、文字通りバーン!と幕を開ける。非の打ちどころがなさそうな主婦メアリー・アリス・ヤング(ブレンダ・ストロング)が、絵に描いたような素晴らしい生活を送っていると思いきや、拳銃をこめかみに押し当てて引き金を引くのだ。メアリー・アリスの突然の自殺は、彼女ともっとも親しい関係にあった4人の平凡な主婦に大きな悲しみと、人生を見直すきっかけと、解明すべきナゾをもたらす。そして、ウィステリア通りに並ぶ美しい家々の中で起こっていることがおぼろげながら明らかになっていく――メアリー・アリスのあの世からの語りかけは冷笑的で、優しさとトゲを持ち合わせている。
主人公4人組のひとりであるブリー(マーシア・クロス)は、マーサ・スチュワートばりに完ぺきな主婦。ガーデンニング用手袋をはめて家を厳しく取り仕切り、すべてを思いのままに動かしているように見える。そんな彼女も、夫(スティーブン・カルプ)の浮気を知るハメになるし、以前は好んで嘔吐するという悪癖を持っていた。お色気ムンムンのガブリエル(エヴァ・ロンゴリア)は、4人組の中で一番若いが、退屈な毎日を送る“お飾りの妻”。ショッピングとファッションに目がないことを隠れミノにして、たくましいティーンエイジャーの庭師(ジェシー・メトカーフ)と浮気に耽っている。元キャリア・ウーマンのりネット(フェリシティ・ハフマン)は、非常にステレオタイプな主婦。子ども4人(5人という説も)を育て、厳しい環境で身に付けたビジネス・スキルを近所付き合いで発揮することに物足りなさを感じている。そして、おっちょこちょいのスーザン(テリー・ハッチャー)は、愛を求めるバツイチ女性。セクシーな配管工マイク(ジェームズ・デントン)の登場によって将来はバラ色と思われたが、マイク自身もデスパレートな秘密を持っていて…。ほかにも、近所のアバズレ女(ニコレット・シェリダン)、図々しいお節介焼き女(クリスティーン・エスタブルック)、次第に神経質になっていくメアリー・アンの息子(コーディ・カッシュ)らが続々と登場。
『デスパレートな妻たち』では、プロットと登場人物がスピーディーかつワイルドに入り乱れる。そのバイタリティーがウケて、番組はナンバー・ワンのヒットとなった。また、主人公たちのジレンマを決して煮詰め過ぎず、次回へと持ち越すところもニクイ。前評判ほど痛烈でも好色でもない内容だが、コメディ番組に愉快な新風を吹き込んだことは間違いない。1時間枠のソープ・オペラのフォーマットから、通常のソープ・オペラの枠を超えたダーク・コメディを生み出すという離れわざをやってのけたのだから。陽気に笑えるシーンもあるが、メアリー・アリスの死の背景には麻薬、殺人、脅迫、隠された素顔、復しゅうといった要素がそれぞれ大きく絡んでおり、すべての登場人物に重くのしかかる。笑いが危険な影に彩られるのだ。その他の魅力として、比類ないアンサンブル・キャストが挙げられるだろう。特に目を引くのは主演女優4人のパーフェクトな演技だが、出演者全員がエミー賞ものの名演だ。大部分の賞賛(およびゴールデン・グローブ賞)がハッチャーに送られたのは当然だが、共演者たち――とりわけ、過小評価されがちなロンゴリア――も、シーンによってはハッチャーに負けず劣らずの存在感を示している。メアリー・アンの死のナゾが遂に解明しても(『ツイン・ピークス』的なふざけたオチではない)、それはウィステリア通りで起こる数々のトラブルの始まりにしか過ぎない。この町では、誰ひとりとして秘密を暴かれずに住み続けることはできないのだ。(Mark Englehart, Amazon.com)
華あり毒ありの崖っぷち妻たち 
 NHKで放映が決まったときは一悶着あったらしいです。デーブ・スペクター氏などは「NHKが?信じられない!」という趣旨の発言をしていたので、お色気路線のソープドラマかと思ったら・・。とんでもない。お色気は実はスパイスで、本筋はアメリカ中流階級の人々が織成す本格的心理ドラマ。ビターなユーモア、男と女の心理戦、女たちの見栄合戦など、瞬きする間も惜しいほどのエピソードが満載。それをいずれ劣らぬ華と毒のある女優群が烈しく、そして冷たく演じています。現代アメリカ人のある一面を拡大コピー的に活写しているという点で、最高の時事番組とさえいえるかもしれません。

最高!!!
この作品はとにかく面白い!!シリアスサスペンスな部分もありながら、同時にフルハウスのようなコメディー的な部分もちゃっかりあるという、今までにおそらくない上手くミックスされたドラマ。1話目からやみつきになります。さすがディズニーから視聴率を奪っただけありますね。メインの主婦たちの性格も生活も様々で、仲がよくとも隠していたり出せないところの見栄や葛藤などには共感できるかと思います。ただ2のためか最終話のキレがとても悪い…明らかに「ここ終わるトコじゃないでしょう!?」と思うこと間違いなし!でもでも買う価値、観る価値はありまくりですよ〜観てしまったら、アナタも絶対デスパレードな妻たちの虜!!!!最高に面白いです★

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