24 -TWENTY FOUR- シーズン1 ハンディBOX

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24 -TWENTY FOUR- シーズン1 ハンディBOX

24 -TWENTY FOUR- シーズン1 ハンディBOX
キーファー・サザーランド
24 -TWENTY FOUR- シーズン1 ハンディBOX
定価: ¥ 10,290
販売価格: ¥ 9,261
人気ランキング: 3301位
おすすめ度:
発売日: 2005-08-12
発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発送可能時期: 通常3~4日以内に発送


一瞬のまばたきもできないスリリングなドラマ。
CTU(テロ対策ユニット)L.A.支局を舞台にテロリストの企てを阻止するため過酷な任務を遂行するジャック・バウアーが大活躍するアメリカの人気TVシリーズのファーストSeason。

1日24時間の1時間を1話とし1Season24話のリアルタイムドラマとして連続ドラマの常識を撃ち破った作品で、何ケ所かで同時に発生している事件や人の行動を分割画面で見せる方式や音と目で訴えかけ、見る者をドキドキさせる時間のカウント演出など構成も斬新だ。

内容は実に中毒性のある展開を所々に仕掛けてあり、ハマリ必至。
TWENTY FOUR中毒症候群患者が全世界で増殖中!
アクションシーンは言う間でもなく、見どころの一つにCTUの組織内での人間関係とその言動、一癖も二癖あるキャラの個性にしびれます。

とにかく、一瞬のまばたきもできない程に各キャラの言動、行動、表情に要注意すべし。

一気に観たくなるジェットコースター・ドラマなのだ。

キーファー・サザーランド、3年ぶり!!
芝居はくさいしトーンが単調な彼、キーファー(ジャック・バウワー)。
有名俳優の実の父への挑戦状と各メディアで報じられましたっけ??

発売当時、日本在住のあらゆる外国人が"My name is Jack Bauwer..."
と、悪ふざけであの独特の口調を真似していたものです。

このシリーズで注目すべき点は・・・
 1.foxの見事な右翼ぶり。
   ほかのtv局ではこんな放送できません。
 2.男尊女卑
   登場する女性はみんなことごとく悪者かて知的ベルが低い(いい   加減にしろー!!)。
   Jackの娘と妻は何度誘拐されるの???
 3.世界初!スクリーンを四分割。
   同時に起こっていることを映し出し、ヴューワーの緊張感をあおります。
 4・またまた世界初!!1エピソードで1時間。CM中もストーリは進行する。
   24話で24時間。ヴューワーがドキドキを共有できます。

笑いが出るほどのわざとらしい演出。
アメリカ人のFOX視聴者向けのイライラ展開。
気に入らないことはいっぱいありますが、それでも見る価値があるかと思います。

現在の政治情勢に興味のある方!!
こんなに面白い形でアメリカ情勢を馬鹿にした作品は少ないです。

政治大好きのイギリス出身の夫も、ブツブツ文句を言いながらも最後まで見ました。
現在、夫婦でシリーズ4を見ています。

シリーズ1はその前置きみたいなものです。
これがあまりにもばかばかしいとお思いの方々、後に驚かされますよ・・・・。

精神の肥やし
複数のトラブルが同時進行し、刻々と状況変化するストーリーで視聴者を飽きさせない編集手法は見事だと思いますし
話題の種としてオススメです。
ただし、すぐに感情的になって怒鳴ったり、ヒステリックに陥ったりする人物が多数登場し、観ていて不愉快なシーン
が多々ある(出演者の演技力がスゴイと言うことなのですが血圧上がります)ので家族や友人と観るよりは一人でじっくり
観るのが適していると思いました。
受け止め方は千差万別なので、あくまで私の主観なのですが、本来痛快と受け止められるシーンで何か引っかかりました。
それは、メディアとして一体何を伝えたいのか?が希薄なのです。おそらくは
・今の状況を誰かのせいにしないで自分が(精神的に)強く生きよう
・因果応報いずれツケは回ってくる、正しく生きよう
・有事に対応できる法と予防策としての組織(友好的な外交等)造りが国際的に必要
・有事に責任を持って行動できる人材(子供じみた感情に走らない大人)になろう
・暴力で何も解決しない
・人を愛し家庭を大事にしよう
上記のような内容を表現し、伝えたいのでしょうが、この作風では(思春期の若者や子供の目には特に)結果オーライ!
正しいと思ったら直情的に行動してもかまわないと誤って伝わってしまうのではないかと懸念を持ちました。
また、ストーリーを盛り上げる演出法として主人公達が目的のために法的・組織的なワクを独断で飛び越えるシーンや
国家を左右する有事の職務中に家族と電話したり、私情を職場に持ち込む人物ばかり登場することが、そのことを
強調してしまっています。といっても駄作ではありません、この作品を例えるなら <肥料>そのままでは煮ても焼いて
も食べられませんが、肥料として使えば豊かな実りをもたらしてくれる有益な品「精神の肥やし」です。

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